2026年08月18日

軒下に泥バチの巣を発見!泥バチは危険?住まいの小さな困りごともご相談ください

こんにちは、株式会社深大寺不動産です。

先日、ふと家の軒下を見てみると、なんと「泥バチ」の巣を発見しました。

泥を固めて作ったような小さな巣。

「ハチの巣」というだけで少しドキッとしますが、調べてみると、泥バチは比較的おとなしい種類のハチで、こちらから刺激しなければ人を積極的に攻撃することは少ないと言われています。

さらに、泥バチは害虫を捕まえて巣に運ぶ習性があることから、昔から「益虫」と考えられることもあり、地域によっては「泥バチが巣を作ると縁起が良い」と言われることもあるそうです。

とはいえ、今回見つけた場所は玄関先。

小さなお子さまやご家族の出入りもありますので、今回は安全を優先して駆除することにしました。

泥バチの巣を見つけたら、どうすればいい?

泥バチは比較的おとなしいとはいえ、「ハチ」であることには変わりありません。

巣を見つけても、むやみに触ったり、棒などで突いたりするのは避けたほうが安心です。

特に、

玄関や勝手口など人の出入りが多い場所
ベランダやバルコニー
小さなお子さまが触れてしまいそうな場所
高い場所にある巣
空き家や長期間使用していない建物

などに巣がある場合は、安全を優先して専門業者へ相談するのがおすすめです。

「小さな巣だから自分で取れる」と思っても、無理をする必要はありません。

実は、不動産の仕事でも「小さな困りごと」はよくあります

不動産会社というと、

「家を売る」
「家を買う」
「賃貸物件を探す」

というイメージが強いかもしれません。

もちろん、それが私たちの本業です。

一方で、不動産を所有したり管理したりしていると、

「庭の草が伸びてしまった」
「空き家の中を整理したい」
「家具や不用品を処分したい」
「建物の周りを掃除してほしい」
「長期間空けている家の状態を確認したい」
「自分では対応できないちょっとした作業をお願いしたい」

など、住まいに関するさまざまな困りごとが出てきます。

そこで株式会社深大寺不動産では、こうした不動産にまつわるお困りごとにも対応できるよう、便利屋さんとも提携しています。

不動産の売買や賃貸だけではなく、住まいに関する「ちょっと困った」を安心してご相談いただける存在でありたいと考えています。

空き家の管理でも「小さな変化」が大切です

特に注意したいのが、長期間人が住んでいない空き家です。

人が住んでいる家であれば、庭や建物の状態、害虫や害獣などの変化にも比較的早く気付くことができます。

しかし、空き家になると、

雑草が伸び放題になる
庭木が道路にはみ出す
郵便物が溜まる
害虫や鳥などが住みつく
雨漏りなど建物の不具合に気付きにくい
不用品が残ったままになる

といった問題が起こることがあります。

今回の「泥バチの巣」も、普段から建物を見ているからこそ気付けた小さな変化の一つです。

こうした小さな変化を放置しないことが、住まいを安全・安心な状態に保つことにつながります。

不動産のことなら「こんなこと聞いていいの?」でも大丈夫です

私たちが大切にしているのは、「こんなことを不動産会社に相談していいのかな?」と思うようなことでも、まず気軽に話していただくこと。

不動産の売却や購入、相続、空き家、賃貸管理はもちろん、

「実家をどうしたらいいかわからない」
「空き家を片付けたい」
「家を売る前に荷物を整理したい」
「庭や建物のことで困っている」
「専門業者に相談したいけれど、どこに頼めばいいかわからない」

そんなご相談も、まずはお気軽にお声がけください。

必要に応じて、提携している便利屋さんなど、信頼できる専門業者とも連携しながら、できる限り安心・安全な住まいのお手伝いをいたします。

今回の泥バチのように、住まいには思いがけない出来事が起こるもの。

「不動産会社だから不動産のことだけ」ではなく、地域の皆さまの住まいに関する身近な相談先でありたいと思っています。

調布市・府中市・三鷹市を中心に、不動産に関することはもちろん、住まいのお困りごとも株式会社深大寺不動産へお気軽にご相談ください。

※ハチの種類によって性質や危険性は異なります。巣を発見した場合は、むやみに触ったり刺激したりせず、安全を優先して専門業者等へご相談ください。

不動産のことじゃなくても、まずは深大寺不動産へ。

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